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コラム「起床時の痛み(睡眠時間編)」について

どうして朝から痛むの?起床時の痛みについて③睡眠時間編

◎起床時の痛みの原因“睡眠時間編”

睡眠は、疲れた身体を癒すためにとても大切です。
しかし、寝過ぎはダメです。
お休みの日など、いっぱい寝て身体を休めたはずなのに、逆に身体が痛くなったり、頭痛になったりしたことありませんか?
睡眠時間が長すぎることで、筋肉や関節の血行が悪くなり身体が硬くなってしまったのが原因です。
どうしても寝たい時は、一度にたくさん寝るのではなく、何回かに分けて寝るようにしましょう。
トイレに行ったり、水分補給をしたり、途中で起きて身体を動かし、筋肉や関節が硬くなるのを予防してください。
カーテンを開けて、しっかり日の光を浴びてから二度寝すると、頭痛になりにくいようです。
起床時の痛み(睡眠時間編)イメージ写真①
◎まとめ

起床時の痛みの要因について3回(①自律神経編 ②寝方編 ③睡眠時間編)にわたり述べてきました。
もうお気づきだと思います。
どれも患部の血行を悪くするものばかりです。
傷めた筋肉の修復や疲労回復には、血行が必要不可欠です。
就寝中いかに患部の血行を良くするかが、起床時の症状を緩和するポイントとなるのです。
すでに痛みのある方も、まだ痛みは出ていないけど疲れがたまっている方も、それ以上症状をこじらせないように、寝方に気を付けてみてください。
起床時の痛み(睡眠時間編)イメージ写真②